セブ島旅行記 観光、ツアー、ダイビング、治安など

セブ島の基本情報セブ島の基本情報

point-1セブ島を知る!

フイリピン最古の町、リゾートアイランドとして有名な楽園セブ!
セブ(セブ州)はセブ島マクタン島バンタヤン島など大小合計167もの島々で構成されています。

セブ旅行と一般的に言っていますが、セブの中心はセブ島よりもマクタン島なんですよ。
マクタン島は、空港をはじめホテルやマリンアクティビティなどが集中しているエリアになっています。

セブ島旅行を充実させるため、それぞれの島に関する情報や、渡航のベストシーズン、気候や通貨など、いろいろなセブ島に関する基本データをご紹介します。
まずは基本情報を知って、旅行に備えましょう!

point-2セブのリゾート

★セブ島
セブ州の州都であるフィリピン最古の街セブ・シティがあるセブ島は歴史的な教会や建造物、街並などといった史跡が多く残っている。
セブ島ではマリンアクティビティはもちろんだが、これら史跡観光もみどころが多い。
セブ島の主なビーチリゾートはプルクラアレグレハディアンとなっている。


マクタン島

国際空港もあるフィリピン随一のリゾートエリアでセブリゾートの中心地といえるマクタン島。
個性豊かなビーチリゾートが立ち並び、ホテルなどが集中している。
どのリゾートも、ほとんどが空港から車で20分程度で移動できる島の東海岸沿いにあり、設備とサービス、マリンアクティビティが充実している。


バンタヤン島

セブ島の西岸に浮かぶ小さな島バディアンは島自体がリゾートになっている。
美しい海と白い砂浜を持つこの島では、のんびりとした時間を過ごしながらも様々なアクティビティを楽しむ事が出来る。

point-3旅の基礎知識

★フィリピンの基本情報
◎国名:フィリピン共和国
◎人口:約8800万人
◎面積:約30万km2
◎首都:メトロ・マニラ
◎公用語:フィリピン語・英語
◎日本との時差:-1時間。
◎宗教:カトリックが80%以上

☆セブの基本情報
◎人口:約380万人
◎面積:約5088km2
◎州都:セブ・シティ

★気候
◎フィリピンの気候
フィリピンの気候はとても複雑で、地域によって異なるが年間平均気温は26〜27°であまり差がない。
12〜5月が乾期で6〜11月が雨期となるため、旅のベストシーズンは12〜5月になるといえるでしょう。
ただ、近年は乾期でもスコールがあるなどはっきりとした区別がつきにくくなってきている。
海のベストシーズンは透明度と水温が上がる4月からがオススメ。

◎セブ島の気候
一般的にはセブ島の乾期は1月〜 6月、雨期は7月〜10月といわれているが、雨期でも雨が降らず晴天が続くことも多い。
10月〜12月には台風で雨が続くこともある。

★通貨
通貨はフィリピン・ペソ(PHP)
1Pでおよそ1.9円。※2010年11月
紙幣には、20P、50P、100P、200P、500P、1000Pの6種類と1P、5P、10Pの硬貨がある。
補助通貨として、C1、C5、C10、C25のセンタボ(C)硬貨も使われている。
端数は切り下げた金額になる。

★電圧とプラグ
電圧は220V-60Hz、ホテルによっては110Vのコンセントもある。
日本製品を利用するには変圧器が必要。
プラグはA、B3、Cの3タイプ。

★物価
日本に比べて物価はもちろん安い。
平均的には日本の1/6~1/8と言われています。
ただ、日本人の行くような場所では少し安い程度と考えておいた方が無難でしょう。
ダイビングやアクティビティも日本人価格が設定されているところがほとんどです。
◎水は20〜25ペソ程度
◎屋台での食事は100〜300ペソ程度

★チップ
空港やホテルのポーターには荷物1個につき10P、ベッドメイクやルームサービスなどは20P、タクシーは端数を切り上げる程度(45Pなら50Pなど)、サービス料が含まれていないレストランでは支払額の10%程度を渡しましょう。
ただ、明確な決まりはなく上記はあくまでガイドラインなので、特別な対応を受けた際などには気持ち程度上下するといいでしょう。

★飲料水
水道水はもちろん、ホテルなどの一見キレイそうに見える水も絶対に飲まないようにしましょう。
飲み水には充分に注意しミネラルウォーターを飲むようにしましょう。
歯を磨く際などもミネラルウォーターにすることをオススメします。
また、氷にも注意が必要で、白く濁ったものは水道水を煮沸させずそのまま凍らせた物なので使用しないようにしましょう。

★トイレ
一般的には洋式トイレが主流だが、便座がないものや地方ではしゃがむタイプもあるので、できるだけホテルやレストランで利用した方が無難でしょう。
ローカルトイレは、東南アジアでは主流のタイプのトイレで、水の入ったバケツと、手桶が設置されているので、
用をたしたら、手桶で水を汲んで流す。
紙は設置されていないので、常に持参した方がいいですが使用後は便器に流さずゴミ箱へいれましょう。

★治安
スリや置き引きには注意が必要で空港、ホテル、人ごみの中での被害は特に多い。
ホテルの部屋に貴重品を置いておくのもトラブルの元。
部屋の中だからといって安心せず、貴重品は必ず部屋かフロントにあるセーフティボックスにいれておくこと。
街歩きの際に、日本語で親しげに声をかけてくる人の中には、良からぬ事を考えている輩もいるので注意が必要です。
絶対に見知らぬ人から物をもらったり、預かったりしないこと。

★服装
一年を通じて温暖なので基本的には日本の夏服でOK。
ただし、地域によっては朝晩が肌寒い、タクシーやホテル、ショッピングモールなどではガンガンに冷房を効かせるなどのことがあるので長袖のシャツなども用意したほうが無難。

祝祭日(2010年)
1月1日/元旦
2月14日/旧正月 Chinese new Year(※)
4月1日/洗足木曜日(※)
4月2日/聖金曜日(※)
4月3日〜4日/イースターホリデー(※)
4月9日/武勇の日
5月1日/メーデー
6月12日/独立記念日
8月29日/英雄の日(※)
11月1日/万聖節
11月30日/ボニファシオ・デー
12月25日/クリスマス
12月30日/リサール・デー
12月31日/大みそか
※の祝祭日は毎年変動する

point-4入国の条件 〜 ビザ(査証 VISA)とパスポート 〜

セブ(フィリピン)に入国する際には以下を確認しましょう。

◎パスポート残存有効期限
入国時に6ヶ月以上+滞在日数以上が必要

◎ビザ
21日以内の滞在は不要だが出国の際の航空券などが必要。
航空券が手元に無い場合はeチケットや予約の控え、旅行日程表を準備しておくこと。

※21日間以上の滞在は、ツーリストビザを日本のフィリピン大使館で取得できる。
フィリピン共和国 大使館

http://tokyo.philembassy.net/ja/

◎通貨
通貨の持込みは、ペソの場合1万P以上、外貨の場合US1万$相当以上は申告が必要

point-5セブ島での移動手段(陸編)

メータータクシー

料金は初乗りが30ペソ(日本円にして約60円)で、
そこからは移動距離ごとの2.5ペソごとの課金となります。
基本は、メーターを動かしてから料金が発生しますが、タクシーの運転手には、
外国人観光客相手にはメーター動かさずに行き先やホテルによって値段を言ってくる場合があります。
その場合はメーターで利用するよりも割高になってしまいますので、
メーターを動かすよう運転手に言いましょう!
ただ、中にはもともとメーターを使用しないタクシーもあります。
まずはメーターを使用しているか確認をすることが先決になります。

ク-ポンタクシー

セブ島にはメータータクシーの他に、あまり聞き慣れないクーポンタクシーというものがあります。
これは距離ごとに課金されていくメータータクシーとは違い、
行き先に応じて先にお金を払うというシステムです。
このタクシーはセブ国際空港で税関を抜けた後に乗ることが出来るようです。

ジプニー

シプニーは、背の低いバスのようなもので、基本的に現地の人の移動手段となります。
天井がかなり低く1台に大勢の人が乗るので快適とは言えません。
利用料金は安いですが、盗難なども発生し易く、1ペソや5ペソなどの硬貨が必要になりますので、
観光客の移動手段としてはお勧め出来ません。話のネタとして乗るのはアリかもしれませんね。

トライシクル

バイクに人が乗れるサイドカーを付けたような…、
日本の人力車のような…、とにかくそんな感じのものです。
ちょっとした移動に便利な乗り物です。
料金はジプニーと同様で、1ペソや5ペソなどを必要とする金額ですのでかなり安いです。
乗る際は相乗りとなりますが、ジプニーよりは安全と言えるでしょう。

point-6セブ島での移動手段(海編)

高速フェリー

セブ島が属するセブ州が大小合計167もの島々で構成されていることはこのサイトの基本情報にも載っていました。
そして、そのセブ州が属するフィリピンはなんと7107もの島で構成されている群島国家なんです!
これはインドネシアに続いて世界第2位!(ちなみにインドネシアは18,110で、フィリピンの倍以上です。。)

そんなの群島国家の一部を形成するセブ島でも、陸のタクシーと同様に海のフェリーも一般的な移動手段になります。

船と言っても、いかだやボートなどではなくしっかりした高速フェリーです。
フェリーの様式や値段は船舶会社によって異なりますが、
例えばセブ島からボホール島に移動する場合の料金は大体約1300ペソほどで日本円で約2500円ほどです。
タクシーの料金に比べると少し割高に思えますが、それでもフェリーの値段としては安いでしょう。

島から島へ渡り観光を楽しむのも、このエリアの醍醐味と言えるでしょう。

フェリー会社

以下はフィリピンの主要な島で運行を行っている3つの大手フェリー会社です。
船舶会社が多くてどれが良いのか分からないときは無難に大手の会社を選択するのも手ですね。
スーパーフェリー/Superferry(WG&A)
http://www.superferry.com.ph/

ネグロス・ナビゲーション/Negros Navigation
http://www.superferry.com.ph/

スルピシオ・ライン/Sulpicio Lines Inc.

http://www.sulpiciolines.com/

島から島へ渡り観光を楽しむのも、このエリアの醍醐味と言えるでしょう。

point-7セブ島での日焼け対策

★セブ島での日焼け対策
セブ島で日焼け対策をせずにビーチに行くことはとても危険な行為と言えるでしょう。
半日もいれば真っ赤に焼けてしまい、シャツも着れないほどになってしまいます。
シャツも着れないということは、ベッドで横になることも出来ず夜も眠れないということになってしまい、
快適な旅を送ることが出来なくなってしまう危険性もあります。

特に危険なのが2~5月の乾期です。

肌の弱い方や、肌を焼きたくない方は日焼け止めをしっかりと塗り、
外出の際は帽子を被り、長袖を着るなどの充分な対策が必要です。

逆にこんがりと小麦色に焼きたいという方はしっかりとサンオイルを塗りましょう。
綺麗に焼くコツとしては日陰などで肌をならしてからが良いと思います。

日焼け対策をせずに焼いてしまった場合は、
日焼けした部分を氷や水で冷やし、
熱を冷ました後にアフターローションなどを塗るなどのケアが必要となります。

また、紫外線から守る上ではサングラスなどの小物も必需品と言えます。

以上のことから、
セブ島の日差しは日本の夏の日差しとは別物と考え、
十分な注意と対策を心掛けましょう。

point-8セブ島での害虫対策

★セブ島での害虫対策
南国で注意する害虫と言えば「」が有名ですが、ここセブ島でもやはり「」に注意する必要があります。

日本で蚊に刺された場合はただ痒くなるだけですよね?
なのになぜ注意しなければいけないの?

…と思われる方の為にしっかりと説明しましょう。

実はセブ島の蚊に刺されてしまった場合、
テング熱やマラリヤという病気に感染してしまう場合があります。

テング熱はネッタイシマカ、マラリヤはハマダラカという蚊が媒介するようです。
最悪の場合、死んでしまうこともありますので、充分に注意しなければなりません。
自然のある場所や虫が集まりやすい夜などは、必ず虫除けで害虫対策をしましょう。

日本の虫除けを持ち込んでも良いそうなんですが、
やはり現地の虫除けの方がよく効くそうです。(有効成分などの違いにより)

フィリピンの虫除けは「オフローション」というものがオススメです!

あと、自然や夜は長袖などで肌の露出をなくすというのも一つの虫除け対策になります。
是非覚えておいて下さい。

point-9荷物制限について把握しよう

海外に旅行に行く際にはどのような荷物制限があるのかしっかりと把握しておくのが良いでしょう。

まず機内の中に預ける荷物が規定の重量をオーバーすると超過料金が発生するので注意が必要です。

超過料金の価格は航空会社により異なりますが、結構高いので気をつけましょう。

規定重量の目安ですが大体3辺合計158センチ未満、エコノミークラスだと20キロでビジネスクラスは30キロぐらいになっています。若干のオーバーは大目に見てくれる場合が多いのですが、注意するのにこしたことはありません。

なお注意点ですが、機内に預けられる荷物の中に現金や貴重品、電化製品はいれないようにした方がいいでしょう。

なお機内持ち込み手荷物の場合には持ち込み禁止品に注意しましょう。

ハサミ、カミソリなどの刃物類、先のとがった金属などは持ち込み禁止です。
また100mlを超えるあらゆる液体が持ち込み禁止になっています。

コンタクトの洗浄液なども持ち込めないのでしっかりと把握しておきましょう。

液体物を機内に持ち込む際には100ミリリットル以下の容器に入れて、縦横合計40センチのジップ付きの透明袋に入れるようにしましょう。

透明袋に入る本数でしたら何本でも機内の中に持ち込みをする事が可能です。

詳しくは下記国土交通省ホームページを参考にして下さい!
■国土交通省(液体物持込制限について)
国土交通省HP

point-10病気にかかってしまったら

旅で怖いものの一つに「病気」が挙げられます。
せっかくの楽しい旅が台無し…というのもそうですし、
大きな病気に感染してしまうと今後の生活にも影響してしまいます。

どうしても体調が思わしくないというときは、
我慢せず現地の病院を利用することをおすすめします。
但し、その際は日本の健康保険は適用されませんので、
予め海外障害保険などに加入しておくようにしましょう。

また、食べ物が合わない場合のちょっとした腹痛であれば薬などで治すことが出来ますが、
セブ島で手に入れることの出来る薬は成分が強く、体に合わない場合があります。
薬は極力日本から持っていくようにしましょう。
腹痛や下痢などを緩和するものや、風邪薬などを持参すると良いでしょう。

<セブ島病院情報>
Name/Cebu Doctors’s Hospital
Tel/# +63.32.255-5555
Address/Osmeña Blvd. Cebu City Cebu
URL/http://www.cebu-directory.net/cebu-doctors-hospital-705.html

point-11日本とフィリピンの物価の違い

日本⇔フィリピンの物価比較

旅で気になるのがやはり物価の違いだと思います。
セブ島はフィリピンなので物価は比較的安いとなんとなく
思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

では実際どのくらいなのか見てみましょう!

まずは日常的なミネラルウォーターから…これは1本約40~45円。
日本と比較すると安いですね!

ちなみに、コーラもビールも約40~45円です!
つまり、フィリピンでは水とビールが同じ値段なんです!
ビール45円というのはかなり安く感じます!

そして、マクドナルドのビッグマックは約230円、スターバックスは
エスプレッソで約180円とミネラルウォーターやビールと比べると
日本とそこまで大きな違いはありません。

ちなみにフィリピンの大卒の初任給は、平均で月/23,000円程度です。
これは日本の大卒の初任給のおよそ1/10と考えて良いでしょう。

そう考えると、日本とあまり値段の変わらないビッグマックやスターバックスは
かなり高価なものということになりますね。
日本人の感覚で例えるなら、ビッグマック1個の値段が2000円くらいするような価格です。

高すぎる…。

フィリピンでビッグマックを歩きながら食べるということを日本で例えるならば、
極上の大トロの寿司を歩きながら食べている感じ…なのかもしれません…。

point-12セブ語であいさつをしよう!

セブ語であいさつをしよう!
セブ島があるフィリピンでは、
英語を話す人口が世界で3番目に多いと言われるほどの英語が通用する国です。
従って、英語が話せれば特に言葉の問題はないのですが、
その国の言葉を話すというのも現地の人に良くしてもらう一つの手段と言えるのではないでしょうか?

実際、外国人に日本語で話しかけられるとちょっと嬉しく感じませんか?

ここセブ島にもセブ語というものがあります!
挨拶くらいはセブ語で交わすのも良いかもしれませんね!

———————————————–
salama(サラマ)
ありがとう

maayong buntag(マーヨン ブンタグ)
おはよう

maayong hapon(マーヨン ハーポン)
こんにちは

maayong gabie(マーヨン ガビー)
こんばんは

arinako(アリナコ)
さようなら
———————————————–

ちなみに、セブ語はセブノア語とも呼ばれ、
付近の島であるボホール島などではビサヤ語を使います。

ではセブノア語とビサヤ語はどれくらい違うのかと言うと…、
日本で例えるなら東北弁と関西弁くらい違うようですよ!

point-13セブ島の歴史

マゼランとラプ=ラプ

セブ島はフィリピンで最古の都として、
そしてリゾート地としても有名な島ですが、
セブ島が有名になるきっかけとなった出来事をご紹介しようと思います。

時は遡り、1521年の大航海時代…、

スペインの提督マゼランがセブ島に上陸したことに由来します。

マゼランとは、「地球が丸い」ということを実証し、
そして世界一周を達成したことでも広く世に知れ渡っている人物でもあります。

実際は世界一周をする前にここセブ島にて命を落としています。

「あれ?マゼランって世界一周した人じゃなかったの!?」
と思う方も多いと思います。

そうなんです。実はマゼランは世界一周を達成出来ていません。
彼が提督を勤めた艦隊がマゼランの死後に達成したことから
マゼランが世界一周をしたと言われるようになったのです。

ではなぜマゼランがこの地で命を落としまったか。

セブ島にてキリスト教を広めようとしたマゼランと、
それに反対した隣島マクタン島の領主ラプ=ラプが対峙し、
その戦いに敗れたからなのです。

と言っても、1対1の決闘というような感じではなかったと思います。
艦隊を率いる提督であるマゼランが敗れるほどなのですから、
それは想像を絶するほどの状況だったのでしょう。

ちなみに、セブ島の人々にとってマゼランは侵略者、
それを追い返したラプ=ラプは英雄として崇められています。
その証拠にラプ=ラプという名前は都市の名前になったり、
フィリピン近海でとれる魚の名前になったりとすごい慕われようですね。

マクタン島にはもちろん英雄であるラプ=ラプの像が建てられているのですが、
その近くにはマゼランの記念碑も建てられているそうです。

この出来事がきっかけでフィリピンが世界的に注目され、有名になったこともまた事実です。
そういう意味では、フィリピン人にとってはマゼランも英雄なのかもしれませんね。

point-14目印となる場所を覚えておこう!

初めての街を歩くというときに、道に迷わないためにも
一つは「目印となる場所」を覚えておきたいものです。

地図を持っているから大丈夫!

と思われる方も多いと思うのですが、

実際に海外で街などを歩いてみると、
頼りにしていた通りの名前などが表示されていなかったりする場合が(意外と)あります。
そうなると今どこを歩いているのか分からなくなり、
方向音痴の人なんかはどんどんあらぬ方向へ向かってしまうことも…。
(私が人類史上、まれに見るほどの方向音痴でして。。)

そんな時役に立つのが「目印となる場所」です。
つまり渋谷で言う「ハチ公前」のようなところですね。

ここセブ島にも渋谷のハチ公前のような目印となるスポットがあります。

それが『フエンテ・オスメニャ(Fuente Osmena)』という名称で、
公園のような広場の中央に白い塔が建っている場所になります。

ちなみにフエンテ・オスメニャから南に下る道が
セブ・シティのメインストリートとなる『オスメニャ通り(Osmena Blvd.)』になります。

フエンテ・オスメニャオスメニャ通りの2つのさえ覚えておけばセブ・シティの移動は問題無いでしょう。

もちろん、これはあくまで歩く場合のことであって、
タクシーで移動する場合、行き先をしっかりと伝えれば迷うことはありませんけどね。

ついでにオスメニャ通りの「Blvd.」の意味ですけど、
Boulevard(ブールヴァード)と読み、”大通り“という意味になります。
一応覚えておきましょう!

TOPPAGE  TOP